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はじめに

2013年5月14日 (火)

はじめに

みなさんこんにちは!

まず、日本の農業のこれまでについてWikipediaに掲載されていた文章を抜粋します。

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日本では、1961年農業基本法が制定され、化学肥料や化学合成農薬の使用、作業の機械化が大きく推進されてきた。これらは農地の単位面積あたりの収穫量の増大に効果があるので、小面積の農地しか持たない多くの農家にとって朗報であり、積極的に導入が進められた。

しかし、長年に亘って化学肥料ばかりを使い続けると、自然の生態系に悪影響があることが次第に解ってくる。土の中の菌類、バクテリアなどの生物は、本来は落ち葉や腐った木、糞尿などの有機物を分解して生きている。しかし、これらの有機肥料の代わりに無機質の化学肥料ばかりを大量に使用し続けると、有機物が不足しはじめ、土の中の微生物が減少する。やがて、無機質を好む嫌気性生物の細菌が土中に繁殖しやすくなる。その結果、植物は病気にかかりやすくなり、対処のために農薬の使用を増やさざるをえなくなり、ますます環境を悪化させる…という悪循環に陥ってしまうようになった。

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日本の農業には、高齢化やTPPなど、まだまだ様々な問題がありますが、有機農業が推進されてきていたり、6次産業化が進められて来ていたり、可能性の大きな産業なのではないかと思います。

今は、大した知識のない私ですが、環境負荷の少ない、持続可能な農業と経営の複合化を目指して日々勉強した事をこのブログにアウトプットしていきたいと思います。

将来的には、世界の食インフラと環境を支える農業王として活躍していきたいと考えています。

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